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水道光熱費について

2018.12.28

その他

#家計

生活を支える水道・ガス・電気はなくてはならないものです。

毎日使うものだからこそ、節約したいと思う人も多いのではないでしょうか?

特に夏や冬になると使用する量も増えますね。

そこで、エアコンについて考えてみましょう。

夏場なら猛暑が続くと一日中つけっぱなしという人も少なくないと思います。

つけっぱなしにすると電気代が高くなるのではないかと思いますが、つけっぱなしにすることよりも、温度を上げたり下げたり、節約のためと思い頻繁につけたり消したりするほうが電気代は高くなります。

意外とつけっぱなしでも電気代はそれほど高くはなりません。

それよりも、極端に温度を下げすぎないほうが節約になります。

もしもあなたが、いつも設定温度を低めに設定しているなら1℃上げてみましょう。

25℃から26℃にするだけでも節約になります。

エアコン以外にも扇風機を併用したり、日差しをカットして室内温度を上げないためにグリーンカーテンや簾をするのも効果があります。

エアコンのフィルターも忘れずに掃除しましょう。

埃で目詰まりしているフィルターは、風の出口を塞いでいるようなものですし、埃を部屋中にまき散らしているようなものなので、こまめに掃除をするのが難しいようなら自動掃除機能がついたエアコンがいいでしょう。

冬場になると、外気温と室温の差が多いだけでなく、お風呂に入る回数が増えますし、お湯の使用頻度が高くなるため、水道・ガス・電気共に使用量が増えます。

広い空間を暖めるならエアコンが効率よく暖められますが、サーキュレーターと併用するとより早く暖められます。部分的に暖めたい場合はホットカーペットやこたつを併用するといいでしょう。

サーキュレーターがない人は、扇風機を代用し部屋の空気をかき混ぜることによって、暖かい空気が下りてくるので体感温度が暖かくなります。

10年以上前の古い家電があれば、買い替えることで電気代を節約することができます。

年間で1万円以上の節約になる場合もありますが、購入する家電の代金も視野に入れて考えます。

電気代は安くなっても支出が増えるのには変わらないので、購入するタイミングを考えましょう。